恋のトライアングルが回り始める――。
●コンセプト:二人の女の子のあいだでゆれ動くドキドキを楽しむ
三角関係は、恋愛の定番です。
――幼なじみのあの子と、運命的に出会ったあの子。
――不器用でうまく甘えられないあの子と、ベタベタに甘やかしてくれるあの子。
――高嶺の花のお嬢様と、親しみあふれる看板娘。
そんな個性豊かで、正反対な女の子たちから同時に好きって言われたら……あなたならどうしますか?
恋愛は、受け身になるだけではダメ。
自分なら、どんな女の子と、どういう恋愛をしたいのか――それを考え、
悩み、自分自身で答えを出す過程は恋愛の醍醐味です。
本作では、三角関係というギミックによって、ヒロイン達により常に選択が迫られます。
自分自身の意思で誰か一人のヒロインを選ぶ。
その過程が丁寧であればあるほど、自分が選んだヒロインへの愛が深まるのです。
そして、ヒロインたちは自分を選んでもらうため、たくさんのアピールをしてくれます。
必死になって、本音でぶつかるから、その子の飾らない魅力を感じてください。
●テーマ:選択によって変動する三角関係のパワーバランス
本作は主人公を中心とした「三つ巴」な「三角関係」の恋愛を楽しむ作品で、
ヒロインたちは自分を選んでもらうため、たくさんのアピールをしてきます。
ヒロインのアピールは「選択」という形でも表現され、
誰を選ぶかでそれぞれの好感度が変わり、三角のバランスが変化します。
「喜んでもらえるかな?」とドキドキしながら選んだ選択が正しければ、女の子の笑顔のかわいさもひとしおです。
そうしたドキドキの先に、おたがいの絆が深まっていくことでしょう。
●システム
「レーダーチャート」と「三角選択肢」
本作では、ヒロインたちの好感度を確認するための「レーダーチャート」と、好感度に大きく影響する「三角選択肢」があります。
レーダーチャートではメインヒロイン3名の好感度をパラメーターとして表現します。
パラメーターの値はルート分岐に影響しますので、物語の進行とともに変化するパラメーターを見ると、
ヒロインが抱いている様々な感情が分かり、よりヒロインを好きになれます。
「三角選択肢」はストーリーの要所で登場します。
v 従来の選択肢とは異なる、好感度に大きく関わってくる特別な選択肢です。
どのヒロインのどんな内容を選ぶのか。
ヒロイン達の「三角選択肢」や「レーダーチャート」で、主人公の「選択」で変わっていく三角関係の恋愛模様を楽しんでください。